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○○なブログ

きまぐれに、思いつきで、備忘録的に⁈ 綴ってます。

ブログ移転のお知らせです

お知らせ

ブログをこちらへ移転します

http://s.ameblo.jp/modern-romance

 

よろしくお願いします。

80年代のパンクムーブメント@日本

コラム

80年代あたり、日本のパンクムーブメントは多様で、斬新で、アンダーグラウンドなんだけど、凄い熱いものを感じました。

後期は、音楽性やメッセージ性よりも、見た目を重視するビジュアル系に移り変わり、本場ロンドンのパンクからニューウェーブへと移り変わったそれとシンクロして、そのあたりも興味深くみてました。


日本のパンクバンドというと、まず思い出すのがモッズ。
デビュー当時は特にメッセージがストレートでわかりやすく、シンプルなんだけど熱く。
デビュー・アルバムは秀悦。
中でも「Two Punks」は名曲。


モッズを含めて、九州にはナイスなバンドがいっぱいでしたね。
よく言う「めんたいロック」。
シーナ&ザ・ロケッツと、鮎川誠氏のサンハウス、俳優の陣内孝則氏のロッカーズ
大江・花田氏のルースターズ
ルースターズの「ネオン・ボーイ」もGood。


あと、東京ロッカーズという、日本のインディーズの原点を感じたあたり。
フリクションとかリザードとか、S-KEN、ミスター・カイトというバンド。
ド派手なパフォーマンスで有名なスターリン
遠藤ミチロウ氏の戦う姿勢に感動?すら。
名前からしてパンクな、アナーキー
インパクトが抜群で、今では有名な作家・町田町蔵氏のINU。
ビジュアル系の源流とも言える、オート・モッド、マダム・エドワルダ、サディ・サッズ、ウイラード
ハード・コアなギズム、ガーゼ、ガスタンク。
女性のバンドでは、ゼルダ
変わったところでケラの有頂天、あぶらだこ、ボガンボス、戸川純さん。
インディーズから一気にメジャーになったブルーハーツジュン・スカイ・ウォーカーズラフィン・ノーズ、ケンジ&ザ・トリップスなどなど。


また、大阪にはコブラ、名古屋にはスター・クラブ、原爆オナニーズブランキー・ジェット・シティ、ゴッドなど、地方にも個性的なバンドがいっぱい。


日本のパンクムーブメントも、ホットでユニークで、おもしろい時代でした。

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* おしまい *

Disco OZ のこと (3)

80年代@なごや

 80年代の名古屋にあった Disco OZ について。

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しばらくブランクがあってからの記憶は、たどたどしのですが、たまたまOZに行ってみたら、今度は嘘みたいにすんなり入店できてしまって…。

確かその頃、ディスコのトレンドが、バブルを背景に、個性派からゴージャス派、音楽もハイエナジー系への移り変わり、お客の流れも変わりつつあったのではと。

マハラジャ系、King & Queen、Virgoとかの台頭してきた時期ですね。

当時の言葉で言う、ハイソ(ハイソサエティ)なディスコ・ブーム。

といっても、私たちの志向も、パンク路線から、ちょっと大人になって?ブランドに傾倒しつつ、お洒落な感じを意識するようになってしまっていたので、見た目的な安全さも手伝って、入れたのかなと (笑)

久しぶりのOZに入って、驚きでした。
もう、暗くて病んだ黒のOZはなく、真っ白で、小綺麗で、客層も穏やかで、とにかく開店当初の、あのゴチャゴチャ感や、怪しさも何もなく、明るく、健全、健康的に!

後期の、白いOZです。
選曲もそれに合わせてか、流行りのディスコ系の曲を中心に、でもたまに「ワン・ツー」や「ピー・カー・ブー」なども混ぜながら。
音楽だけは、他のディスコより、ちょっとだけ期待できました。

いつかは覚えがないですが「開店○周年」といったイベントもあったそうです。

でも「よし行くぞ!」という気持ちの高揚感は全くなく、後半は、ディスコに行くならとりあえずOZ?ぐらいの感じで。

たまたま顔を出したときに、OZの閉店を知らされました。
とくに驚きもなく、なんとなくそんな予感はしていました。
芋洗い状態だったフロアーも、一人あたりのスペースがのびのびとしていましたし、他のディスコとの差別化も感じなかったですし、選曲も普通で、それが理由で、途中で帰ったことも何度も。

それでも、とりあえず最後のOZは行っておこうということに。

最終日は「OZの葬式」(だったかな?)。
人の数がとんでもないことになっていて、エレベータ降りてから身動きひとつできないぐらいの大混雑。

どうにか中に入り、しばらくすると、木魚と南無阿弥陀仏がスピーカーから大音量で。
予想通りの演出で始まりです(苦笑)
開店当初からの定番もしっかり交えながらの選曲でしたが、なぜか当時のようなハイテンションにはなれず、静観の時間が長かったような記憶です。
あの頃のOZとは、違うなと、どこか冷めた自分がいました。
「OZの葬式」が終わったときも、すごくあっさりしたものでした。

よし、終わった!と。
ここがOZとの縁の切れ目、終焉でした。

なので、「OZの一周忌があるよ」と誘われたときも、あえて行かなかったです。

開店当初の、いちばん良かったときのOZのイメージを大事に終わりたいと。

もしOZが復活することがあっても、行かないでしょうね。

今でも、OZに行くときに友達と待ち合わせた栄地下街のクリスタル広場の日産ギャラリーがあったあたりや、住吉、プリンセス大通り、グランドビルのあたりを通ると、根拠のない自信とエネルギーに満ち溢れてたあの頃の事を想い出します。

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その後、マハラジャの近くにYMO細野晴臣氏が?関わって全国的にも話題にもなった「ダンス・ホール」がオープンし、数回行きましたが、通いつめることはなく。
ただ、立花ハジメ氏の "Modern Thing" とか、ジョン・ライドンの新ユニットの "World Distraction? Time Zone?"(忘れた!)、とか選曲は良かったし、天むすと手羽先が、なかなかの味だったから、東京とかの友人が来たときに連れて (というか、名古屋だから、という所が、ほかになかったから)。
OZの亡き跡地には、スクール?というディスコができたと思ったけど、これは1回だけ様子見に行ったきりでしたね。

 

【お断り】

拙い記憶を頼りに綴っていますので、ところどころ前後関係がおかしかったりするかもしれませんが、そこはご愛嬌で。

以上、80年代の私のDisco OZの記憶です。

お粗末さまでした。

また思い出しましたら、ブログに記しておきますね。

 

* おわり *

 

 

Blue Monday - New Order

80年代@なごや

あの80年代の名古屋にあった伝説のディスコ OZ でよく聴いた、私のお気に入りです。

 

Blue Monday - New Order

無機質で淡々としたリズムが妙にダンサブル。インストゥルメンタル・ミックスは「THE BEACH」という曲。どちらもGood!!

 

m.youtube.com

 

紙ジャケもクールです!

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Shiny Shiny - Haysi Fantayzee

80年代@なごや

あの80年代の名古屋にあった伝説のディスコ OZ でよく聴いた、私のお気に入りです。

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Shiny Shiny - Haysi Fantayzee

Haysi Fantayzeeの、独特な音楽もファッションも、超個性的でOZにぴったり!でしたね。

 

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Nostradamus - Vega

80年代@なごや

あの80年代の名古屋にあった伝説のディスコ OZ でよく聴いた、私のお気に入りです。

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Nostradamus - Vega 

ベガのノストラダムスというこの曲、音源をなくしてしまい、もう聴けないかと嘆いていましたが、さすがインターネット、コレを聴けるなんて。感謝、感激。

m.youtube.com

Disco OZ のこと (2)

80年代@なごや

80年代の名古屋にあった Disco OZ について。

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 お金がないときでも、栄の住吉あたりや、Disco OZのあったグランドビルの前をフラフラするほど、愛して止まなかったOZですが、しばらくのブランクの後、久しぶりに行ってみると、なぜか入店NGに…。( このあたりから記憶が虚ろです )

しばらく行っていない間に、店内の改装があったようで、改装後は、ごく普通のディスコに。

開店当時のまんまのファッションの私たちは、
「そういう格好は他のお客様の迷惑になります」と、丁寧に?入店拒否。

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とにかく厳しかったですね、パンク系には (苦笑)

顔がバレバレだったので、おとなし目の服装でも入店できなかったでしょうし、そこまでして入りたいという思いもなく、ビルのエレベーターに消える客層を見ても、なんかOZじゃないな、と感じたり。

すっかりテンション・ダウン。

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お店の経営スタイルが変わったハッキリとした理由はわからなかったのですが、当初から、まあ、バイオレンスやニュースはいろいろありましたからね。

携帯ナイフをファッションだと言い張って銃刀法違反で捕まったとか、消火器をぶちまけたとか、そんな話がいろいろと。
新聞に載ったりしたこともありましたし。
たぶん、消防法的にも、あの暗さとかは問題だったのではないかとも。

OZから出てエレベーターに乗ると、途中から乗ってきたひとが「上の階のディスコからズシンズシンと響く音がうるさい」愚痴ってたし。
確かに、騒音は凄かったと思います。
あれだけの人数が、ラバーソールや安全靴で飛んだり跳ねたりですからね。

 OZから離れて、試しにと、ペントハウスやペント2ハウスとか、系列のディスコで、持ってた割引券が使えるところにも行ってはみましたが、やはりぜんぜんダメ。
ドレスコードNGで入れなかったり、入れても楽しくないし、食べ物も美味しくないし。

 で、必然的に、ディスコから足が遠のいていきました。

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-追憶-

〜その1〜
いつからか、深夜にテレビやラジオでOZのCMがありましたし。
ただのディスコではつまらない。モダンな夜にワンダー・トリップ!ロンドン・キッズが待っていた、トレンディなニューウェーブ・スポット、ディスコ・オズ!
というようなキャッチと、BGMには、Goody Two Shoes - Adam Ant や、Give & For Give - Blue Zoo 。

〜その2〜
OZ以外のディスコで「おっ!」という記憶がひとつ。
当時、丸栄、NOVAの裏手にあった、さくらビルにあった「地球屋」さんがやってた「EXIT」って店(名前、違ったかな?)
OZよりも店内の作りは完全にハードコアで、曲もGBHとか、おもいっきりOi系や、ハードコアパンクの世界。

ちょっとハードルが高かったです。
開店のときに、ほんの数回、義理で?顔を出してそれっきり。
名前を忘れてしまいましたが、地球屋のスタッフの皆さん、ゴメンなさい。

 

* つづく *